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俳優として前に進みたい方へ 加門幾生監督による特別演技ワークショップを10/23(金)に開催!
映画『ゆずりは』など数多くの作品を手がけ、映画『189』では日本クロアチア映画祭で監督賞を受賞した加門幾生監督による特別演技ワークショップを開催します。
多くの俳優を見てきた監督だからこそ、演技そのものだけでなく「自分をどう見せるか」「どう伝えるか」という視点も大切にしています。
その場で課題をうまくこなせても、実際の現場では次につながらない。
そんな感覚を持ったことがある方も多いと思います。
今回のワークショップでは、対話と実践形式の課題を通して、自分で「気づき」「考え」、そして「表現につなげる力」を見つめていきます。
加門監督は一人ひとりの個性や佇まいを丁寧に見ながら、その人にしかない魅力や課題を掘り下げていきます。
初心者の方も歓迎です。
これから演技を学びたい方にも、今後の活動を見直したい方にも、自分の現在地と次の一歩を確かめる4時間になればと思っています。
少人数でじっくり取り組むため、ご興味のある方はぜひご参加ください。

【概要】
■日程:2026年10月23日(金)
■時間:13:30~17:30(4h)
■場所:西荻地域区民センター
■料金:7,000円
■参加条件:18歳以上※本気で演技に向き合いたい方
■内容:加門幾生監督による演技指導とシーンワーク、今後の活動に関するミニレクチャー
■締め切り:2026年10月21日(水)
※定員に達し次第受付終了となります。少人数で一人ひとりを丁寧に見ていくため、参加をご希望の方はお早めにお申し込みください。
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加門幾生監督プロフィール
北海道出身。故・渡邊祐介監督に師事して助監督として多くの映画・ドラマに付き学ぶ。
北野武監督『その男、凶暴につき』や吉田喜重監督『嵐が丘』・勝新太郎監督『座頭市』などの映画作品にも付き、『催眠』・『笑いの大学』で監督補を務めた。
TVドラマ『いいひと。』(主演:草なぎ剛)で監督になり、2001年放送月9ドラマ『HERO』(主演:木村拓哉)演出で最高視聴率を残し、2004年公開『eiko』(主演:麻生久美子・沢田研二)で映画監督デビューを果たす。
2018年公開映画『ゆずりは』(主演:滝川広志「コロッケ」) を監督。
2021年公開映画 『189』 (主演 :中山優馬)では、 日本クロアチア映画祭にて監督賞を受賞。
その他、経歴は➾こちら
映画『189』予告
中山優馬、夏菜
前川泰之、灯敦生、平泉成
吉沢悠 ほか
監督 加門幾生
映画『ゆずりは』予告
滝川広志、柾木玲弥
勝部演之、原田佳奈、高林由紀子
三谷悦代、大和田紗希 ほか
監督 加門幾生


